おすすめの参考書!国語編

 

こんにちは(^^♪

講師のみかです。

今日は、私がおすすめする参考書をご紹介します!

 

① 『得点奪取 現代文』

国立二次の記述・論述対策をするにはもってこいの参考書です。

分野ごと(社会系・人文系・芸術系など)に分かれているので、
自分の学部に適した問題や、自分の取り組みたい問題を解くことが出来ます。

文章量はそれほど長くは無いものの、読み応えのある文章がそろっているのが特徴です。

なんといっても私がおすすめしたいポイントは、細かく丁寧で充実した解説です。

解答例や間違い例が載っているので、自己採点もしやすく、陥りがちなミスも把握することが出来ます

また、解答に取り入れるべき箇所を示してくれたり、解説の中で根拠となる部分を示してくれたりしているので、自分の回答のどこがいけなかったのかより正確なものにするには何が足りなかったのかが分かると思います。

 

 

②『漢文早覚え速答法』

私自身これのおかげで漢文が出来るようになったといっても過言ではありません。

漢文をマスターするには、句法の習得が欠かせません。

一見覚えづらく分かりにくい句法を、整理した形で示してくれており
効率よく覚えられるのがこの参考書の特徴
です。

 

基本的な句法の形の公式→それを利用して解くことが出来る練習問題→応用問題

の順になっているので頭の中に定着しやすくなっています。

とはいっても、一回やっただけでは完璧に覚えられることは出来ないので
何度も何度も問題を覚えてしまうくらい繰り返し解くことおすすめします。

また、コレだけ漢字92は漢文を読むのに欠かせない重要漢字の、出題頻度が高いものをセレクトしたものです。

コレだけ漢字を覚えてしまうだけで問題文が読みやすくなると思います。

 

 

③『読んで見て覚える 重要古文単語315』  

名前から分かるとおり、古文単語の単語帳です。

他の単語帳と異なる点は、イラストが描かれている点です。

古文単語に関連するものや、覚える足がかりとなるものが描かれているので、印象に残りやすく覚えやすいです。

古文は日本語ですが、現代文とは異なり、現代の知識ではうまく読めない部分があります。

そこで、古文を読めるようにするためには、古文単語の習得が不可欠になってきます。

逆に言えば、古文単語を覚えることで古文の文章は格段と読めるようになります。

また古文単語は一語一訳とはいかない語も出てきます。

そういったこともおさえるためにも、何度も繰り返し読み込むことが重要になってきます。

センターレベルでも、慣用句を含め315単語すべて完璧に覚えるようにしましょう!