浪人生活を経て筑波大学合格

 

こんにちは。普段大学でマネジメント(経営工学と言われる分野)を学んでいる講師の山川です。

 

今回は浪人生活について話したいと思います。

 

私は1年浪人したのですが、現役時代に勉強が間に合わなかったのと、そもそも勉強法を知らずやみくもに勉強していたことが敗因だと思っています。

 

私は浪人を決めてから1年間自分をマネジメントして筑波大学合格にこぎつけました。

浪人生だけではなく現役生にも知ってほしいのですが、受験は戦略的に勉強すれば短期間でも合格することができます。

 

自分に今足りない能力、理解が十分でない分野を理解した上で課題を洗いざらい、いつまでにマスターするべきか期限を設定し、そこから1日に何をどのくらいするのか具体的な勉強計画を企てていきます。

 

これの繰り返しで毎日少しずつ少しずつ成績を上げていくのです。

 

これをするにはもちろん自分の自由な時間、いわゆる自習時間を確保する必要があるのですがそれが多く確保できるのが浪人生です。

 

毎日合格だけを見つめて生活ができるので、自分をマネジメントし毎日コツコツ勉強すれば必ず成績は伸びていきます。

 

浪人生タイプ別マネジメント

ここからは私が実際に浪人して周りを見ることで、独断と偏見で分けたタイプ別に話をしたいと思います。よくある浪人生の像ですので、当てはまる方は見てみてください。

 

(タイプA)毎日自習の時間がたくさんあってうまく活用できていない人(サボってしまう人)。

あなたが思っているほど、受験は遠くありません。

 

毎日毎日、自分の設定した課題をクリアできなければ寝てはいけないと自分を追い込みましょう。

 

そうすると、いままでいかに効率の良くない勉強をしていたか浮き彫りになるかもしれません…

 

 

(タイプB)毎日ずっと机に向き合っているのにイマイチ成績の伸びを実感できない人

 

自分の問題集の解き方や、各科目の時間の充て方等自分の勉強スタイルを見つめたうえで、講師に相談してみましょう。

 

もしかしたら、時間をたっぷり使っているだけで実りの無い勉強方法をしているのかもしれません…

 

 

 

(タイプc)自分を追い込みすぎてメンタルがやられてしまっている人

休憩時間はとっていますか?睡眠は足りていますか?誰とも会話しない日々が続いていませんか?

 

人間の集中力はそんなに長くもちません。疲れたな、と思ったら伸びをしたり、少し散歩をしたりリフレッシュできることをしてみましょう。

 

勉強に疲れたからといって、猫背でスマホをみるのはなんの休憩にもなりませんよ。

 

あと睡眠は、毎日8時間はとりましょう。

 

寝不足で体調を壊すほうが非効率です。ストレスが溜まっていると思ったら、教務や講師と話をしたり、友達と話したりしましょう。

 

笑うことが何よりものストレス発散です。(けど、休憩はほどほどにね。)

 

以上山川の浪人生タイプ別診断でした!

 

自分をしっかりと見つめなおして、しっかりとマネジメントしていくことが逆転合格に繋がります。

 

自分だけではどうしていいかわからないという人はぜひ一度無料受験相談にいらっしゃってください。

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