こんにちは。講師のチセです。

今回は、センター日本史の勉強方法についてお話ししたいと思います。

 

文系で国公立の二次試験でも日本史を使った私ですが、実は日本史が大の苦手でした!

高3の春に時代区分も言えない有様で(弥生時代の次は飛鳥時代…?という感じでした)、

模試では30点代なんてざらにあり、本当に0から受験勉強を始めました。

そんな私でもセンター試験本番では9割取ることができたので、

ちゃんと勉強すれば日本史は間に合います!!

 

日本史:マーク模試30点台からセンター試験本番で9割得点

では私がどうやって日本史を勉強したかというと、

「教科書を読みこんで、教科書と問題集を丸暗記」しました。

至ってシンプルです。

 

センター試験では、

私立大学とは違ってめちゃくちゃ細かい知識は聞かれません。

 

本当に「教科書レベル」なんです。

ですが教科書レベルと言っても、

太字になっているところだけではなく、

教科書に補足として小さく書かれているところも覚えることが必要です。

 

『簡単に言うけど、教科書の丸暗記はしんどすぎる…』

 

という人は、

問題集を何冊か暗記してもいいと思います。

でも、

ただ単語を覚えるのではなく、

ちゃんと歴史の流れを理解した上で単語を暗記するようにしてください。

 

そのために教科書を読むことは絶対欠かせないと思います。

教科書はとてもきれいに文章がまとまっています。

 

教科書のデメリットは講義用参考書でカバー

教科書を完璧にすることが最も重要ですが、実はデメリットもあります。

教科書はページの都合上、

まとめて記載されていることで、

簡潔すぎて逆に難しいと感じることがあります(私がそうでした笑)。

 

詳しく全てを記載すると、どうしても教科書1冊では収まらないのです。

 

そこで、講義用参考書(通史)の出番です。

私は、ナビゲーター日本史などの参考書を併用するのがいいと思います。

なんと、ナビゲーター日本史は4冊に分かれます(教科書の4倍の分量)

非常に読みやすく理解が深まるため、おすすめですよ!