こんにちは。

講師のポン助です。

 

趣味は、小学生から今でも続けているバスケットボールです。

先日、高校のバスケ部のOB会に参加してきました。

久しぶりに先輩や後輩、

先生方に会うことで心が高校生の頃に戻り、

無邪気に楽しむことができました。

 

部活は一生の思い出になります。

私も部活で苦しい思いをたくさんしましたが、

今は良い思い出です。

ぜひ、

辞めずに引退まで頑張ってください!

 

でも、

部活ってとても忙しいですよね。

そんな中、

受験に向けて勉強するのは大変だと思います。

 

現に私もそうでした。

 

部活をしながら、どのように勉強したらよいのか?

今回は、

部活中に私が行った勉強スタイルのお話をさせて頂きます。

 

「1日2時間は勉強しなさい!」

高校の先生たちが良く言っていたのですが、

部活をしていたら無理です。

 

しかし、

まったく勉強しない訳にはいかないので、

毎日1時間は勉強しました。

1時間といっても、

まとまった時間を確保した訳ではありません。

 

朝のHR前、

部活の待機時間、

就寝前など15分ずつ程勉強して、

トータルで1時間勉強しました。

 

このようにすると、

勉強している感覚がなく楽に問題を解くことができました。

 

そして、それぞれの時間で勉強する内容を決めていました。

 

朝のHR前は授業の予習

 

部活前と帰宅後の時間に授業で進んだ範囲の問題

 

就寝前は単語と熟語

 

具体的に決めることによりルーティン化し、

苦にならずに勉強することができました。

 

帰宅後すぐに30分ほど勉強すること

この理由は、

帰宅後少し休むと、

遊ぶことに流されてしまい、

その後の勉強が苦痛になってしまうからです。

 

帰宅直後は、

ゆったりモードに入っていないので、

そのまま着替えることなく机に向かうことをお勧めします。

 

うまくいけば、

苦痛にならず長時間勉強できると思います。

 

私は数学や物理の授業で、

進んだ範囲の問題を解き復習していました。

 

勉強終了後はゲームやテレビを見るなど、

しっかり休養をとりました。

 

良い勉強するためには、

良い休養も必要です。

 

気張りすぎずに頑張りましょう。

 

以上で部活中の勉強方法についてのお話を終わります。

 

私はこの勉強スタイルを2年生から始めました。

1年生の頃、

安定しなかった学力も、

2年生になってからは維持することができました。

 

小さな積み重ねが大きな成果に

このような小さな積み重ねが、

受験勉強を本格化させるときに他のライバルと差をつけることになります。

 

学校で習う基本程度のことで構いません。

応用力は受験期につけることができます。

あせらず自分のペースで勉強に励んでください。

 

また、

部活動は今しかできないことです。

やり残すことがないよう、

十分にやりきってください。

みなさんの高校生活を応援しています。