こんにちは、講師のナオです。

もうすぐ春休みが終わり、新学年が始まりますね。

今年一年、受験を頑張るみなさんにとっては大事なスタート

張り切って行きましょう。

 

さて、今回は何を書こうか迷った後、

ひねり出して考えたテーマは、

スケジュール分析について、です。

大方予想はつくと思いますが、

私が言いたいことは

「スケジュール分析は大切!」です。

 

特に勉強時間がしっかり確保できていないそこのあなた、

自分には時間が足りないと思って諦めていませんか?

 

また逆に、

まだまだ時間はあるから焦る必要は無いと、

自分を甘やかしてはいませんか??

今直しておかないと、

大事な受験の頃に時間が足りない!と焦ってしまいます。

 

まずは一度、一日のスケジュールを細かく書き出してみましょう。

曜日ごとに分けて考えるのが良いです。

こうすることで大きく分けて二つことに気づきます。

 

一つ目 大体の人がその日その日によって違うすごし方をしていること

部活は大体曜日は決まっていますが、

部活の大会、

学校の定期試験、

行事など、

普段どおりの生活を妨げるファクターが多く存在するはずです。

だから、

一週間でだいたいどれくらい勉強してる??

と聞かれると

「んーーー今週は部活の大会で一日つぶれたし、先週は部活がハードで疲れて勉強できなかったし。」とか、

はっきり答えるのが難しいですよね?

 

でもそれをはっきり答えられるくらいに

自分のタイムスケジュールを管理してください。

 

「何も無かったら○時間くらい勉強できます!

でも今週は大会で一日つぶれるので、大体△時間かなあ。」といえるといいですね。

 

ニつ目 無駄な時間の発見

土日に寝すぎてはいませんか?

テレビの時間は長くはありませんか?

食後、だらだらしすぎてはいませんか?

自分の勉強量に不安を感じ始めたらまずは無駄を省きましょう。

 

そしてもう一つは、

逆に、

意外と時間が無いことに気づくこと。

 

「今日はたくさん寝ちゃったし、テレビ見ちゃったし、それが無ければ俺はもっと勉強できるんだ、やる気さえあればどうにかなる」

とか考えていませんか?

 

そんなこと無かったりしますよ。

余分に寝てしまった分やだらけてしまった分を

そのまま勉強時間に当てられると考えてしまうからです。

 

あなたは早起きして

いつもは食べられない朝ごはんを食べるかもしれません。

テレビを早めに切り上げて家事を手伝うかもしれません。

自分にはまだ使える時間がある、

だから大丈夫だという考えにはこういった落とし穴があるのです。

 

だからしっかり紙に書くなどして

目に見える形でスケジュールを確認して欲しいのです。

 

1日のスケジュール管理が出来るようになったら、

1週間、1ヶ月と、少し長いスパンで考えていきましょう。

そうすれば一年後に控える受験への意欲もどんどん高まるはずです。

 

また、定期テストに向けて2週間前ほどから勉強の予定を立てる、

なんて時にも普段から出来ていれば的確に予定が立てられますね。

 

武田塾では、講師が生徒の一週間の宿題の量を決めます。

その際にも、

この子は普段どれくらいの時間を勉強に当てられて

今週はどんな予定があるのか、

生徒からよく話を聞くようにしています。

 

時間が無いなら無いなりに、

やることを絞らなくてはいけませんし、

時間があるならあるで宿題を増やさなければなりません。

 

だから、生徒の話をよく聞いて、

時間の使い方に改善点があれば一緒に考えるし、

どうしても忙しいなら宿題の量を調整する、

それが武田塾で行っている管理方法です。

 

武田塾のような分析・管理をしてくれる人がいない場合、

これらの管理を自分で行う必要があります。

 

学校や予備校では、授業を受けた後、

『ちゃんと復習しろよー』

という声を掛けられ、あとは本人任せです。

 

もしサボってばかり(計画通り進まない)と悩んでいるなら、ぜひ武田塾に相談してください。