2月は二次試験を迎える人も多いだろう。

その中には、記述試験に挑む受験生が少なくないはずだ。

 

記述試験はマーク式のセンター試験とは違って難しいと考えるかもしれないが、

考えようによってはマーク式よりも点数が取りやすいかもしれない。

 

例えば、

マーク式では考え方や解き方があっていても、

ミスがあると正しい解に辿りつけず、0点となってしまう。

しかし、

記述式であれば、

途中経過や解の一部があっていることで部分点がもらえるだろう。

 

よって記述式ではマーク式に比べて自分の実力が反映されやすい。

 

しかし、

部分点を稼ぐためには、

途中経過をしっかり書く必要がある。

 

部分点が取れる途中経過とは、

論理的にしっかりしているということである。

 

つまり、

解に辿りつくまでの道筋が途中で抜けることなく記述されていることだ。

 

極端な話では、

数字などで計算が難しく、

時間が足りないという時に

解に辿りつくまでの道筋を示すことで

それなりの部分点がもらえることも少なくない。

 

また、

英語や国語の論述、和英訳などでも

部分的にあっていれば

その分の点数をもらうことができる。

 

完璧な解が導けなくても、

自分ができることを全て

解答用紙に書くことが記述式では重要だ。

 

最後に、

『どんなに追い込まれても、絶対に何か書け!』

『書けば何かが起こるはずだ!』

という言葉を受験生に送りたい!