勉強の可視化

入試日までまだ時間があるのに緊張しまくっているチキン高校生の俺。

大学に入った今ではクールに装っていますが、当時の俺に言いたいこと…。

それは、

『落ち着け、俺!』

ふう、今思い出しても恐怖以外の何物でもないぜ。

 

あ!

自己紹介はシークレットでお願いします。

武田塾つくば校と土浦校のどちらにも出没しています。

一番真面目に指導している講師が俺です。

塾生に見つからないようにたまに踊ってます!

ごめんなさい、校舎長。

 

さて、

受験勉強をしていると、

本当に学力が上がっているのかな?

と不安になることがあります。

 

そんな中、入試当日の緊張を想像するだけで…。

恐怖です…。

 

そこで、当時、受験生だったときに行っていた不安解消方法について紹介したいと思います。

 

ひとつは、勉強量を目に見える形にすることです。

 

たとえば、今まで使った参考書の名前や周回を手帳に書き込んだりすることです。

自作の単語帳や、勉強ノートなども効果的です。

不安や、緊張したときにはそれを見返しましょう。

 

『俺、結構がんばったな』

『いや、マジでがんばった!』

と思えるでしょう。

 

注:思えない人には、当時の俺の勉強量を教えます。同じ位やっている人は安心してOKです!

 

わざわざ手帳に今までやったことを書いたり、

ノートを作ったりするのは時間の無駄だと考える人もいると思います。

 

ですが精神的支えという、かけた時間以上の成果は得られるはずです。

入試日直前に必死に単語を覚えてもパニックになるだけです。

それよりは、自分の今までの努力を見返し、落ちついてコンディションを整えるほうがいいでしょう。

 

もうひとつは、不安を打ち消すくらいに勉強することです。

 

例えば、自分が受験する大学の過去問を十年分解くまで帰れま10を一人でやってください。

何時間かかるかわかりません。

終わるまで休憩はなしです。

注:トイレと食事の時間のみテキストから離れてもOKです。

 

やり切ればとても自信がつくはずです!!!

受験生よ、悟りを開くのだ!!!