受験勉強のモチベーションを上げるために、みなさんは何か工夫をしていますか?

よくある方法の一つに、大学に入ったときのことを想像するというものがあると思います。

現在、情報学群に在籍して3年目に差し掛かった私が感じたことを書き記してみたいと思います。

あくまでも私の所感なので、すべての大学生が共感できるものではないと思います(笑)。

一人の大学生の意見として参考程度に読んでください。

 

 

大学の授業って大変?

まず気になるのがここではないでしょうか?

 

ズバリ、

高校よりも大変だと思います。

 

筑波大学は1限開始が8時40分、

最後の6限が終わるのが18時です。

1限から6限まで授業が埋まっていたら、

(このことを大学生用語でフルコマと言います。)ヘトヘトになります。

 

大学生は休みが多いのは確かですが、

授業期間中はとても忙しいです。

 

私は学期によっては空きコマが1週間に2つだけということもありました。(*_*)

 

大学の授業ってどんなことをやるの?

高校の授業との大きな違いは、

その学科の専門の授業が中心になることではないでしょうか。

 

高校のときは、文系・理系に関わらず、

みんなが同じ時間割で同じ授業を受けていました。

 

しかし、大学は自分の専門を磨く場所だけあってやはり授業に偏りがあります。

私の場合、所属が情報系なだけあって一週間のほとんどの授業がコンピュータや数学で占められています。

プログラミングをやって、数学を解いて、またプログラミング・・・といった感じです。

 

自分の興味のある分野でなければ本当につらいと思います。

よく考えて学科を選ぶようにしてください。

 

 

大学にもテストってあるの?

あります。すごくあります

 

授業によって単位の認定方法は違いますが、

大抵の科目はテストの出来具合で評価が決まります。

 

大学に入ったら遊べると思っているそこのアナタ。

それは大きな勘違いです。

 

学年が上がり、

専攻に分かれたり研究室に配属されたりするときの振り分けは

成績の良い順に決まることが多いです。

 

油断していると希望の専攻に進めなかった…

なんてこともあるようです。

 

いろいろな項目を挙げてきましたが、

一番伝えたいことは高校の授業よりもはるかにおもしろいということです!

 

期待しておいて損はないと思います。

もし受験勉強に息が詰まったら、

どんな授業を受けるのか思いをはせてもいいかもしれませんね。

 

武田塾の1対1で行う特訓では、とにもかくにも塾生に『やる気』を出してもらうために、大学へ入ってからの様々な話をすることもあります。

ぜひ参考にしてください。