こんにちは!講師のノエミです。

長いはずの春休みも終わりに近づき、

この間入学した気分でいたのに、

4月には後輩ができるという事実に驚きを隠せません。

 

高校を卒業してJKブランドが使えなくなったね…

と友人と話していたころから2年が経ちました。

 

時の流れには抗えないものですね。

 

さて、本題に移って勉強の話をします。

 

他の先生と同じような内容にならないように、

どんな話題にしたらいいか悩んでいたとき、

生徒さんに言われた「武田塾って理系の先生が多いですよね~」という一言で思い出しました。

 

そうだ、私は文系だ!

 

そこで今日は文系科目、特に社会の中の地理、倫理・政経についてお話します。

 

文系の方は「こいつ本当に文系か?」と思うかもしれません。

そうなのです。

 

私は文系なのですが歴史系つまり暗記が苦手な文系だったのです。

 

なぜ私がこの組み合わせにしたかというと

単純に暗記量が少ないと思ったからです。

 

よく社会は暗記科目だといわれますが、

世界史・地理・倫政をそれぞれ一年ずつ勉強して気づいたことは、

 

地理・倫政は内容や流れを理解し、

コツをつかむことで対応できる面が多い科目

だということです。

 

私は特に年代の暗記が苦手だったのですが、

地理や倫政で出てくるものは○年代や○世紀という単位で覚えれば済むことが多く、

私にとっては暗記の負担を軽くしてくれました。

 

さらにセンターでのみ社会を使う方は、

記述の問題が出ないので、

問題を解くために必要な知識と解き方のコツを習得すると

あっという間に点数アップが期待できます。

 

それぞれ具体的に言うと、

地理は地図の読み方や統計資料の解釈を学校であまり深く教えられませんが、

ポイントや解き方を学ぶと応用が利くものが多くあります。

 

また倫理・政経については、

よくあるひっかけのパターンやセンターの問題の傾向を理解することが必要です。

 

ここまで地理と倫理・政経という教科について私の見解を述べてきましたが、

簡潔にまとめると、

 

これら二つは暗記がすべてではない、

点数が伸び悩んでいる人は相談に来て欲しいということです。

 

英数国の3教科に比べて、

社会についての質問に来る生徒さんは少ないですが、

わからないことがあったら遠慮なく社会も質問してください!

(私の文系としての役目を果たすためにも……)

 

土浦校もじわじわと生徒さんが増えてきていよいよ新年度が始まります。

 

新しい生徒さんとお話しできるのを楽しみに今日もブログを書かせてもらいました。

このブログが勉強の意欲や興味の向上に繋がったらうれしいです。

それではまた!