こんにちは。講師のノエミです。

 

お休みをもらって故郷である広島に里帰りし、

つくばに戻ってきましたが、

毎回ホームシックになります…。

 

広島はほどよい都会でもあり、田舎でもあります。

大学生になったら長い夏休みや春休みが待っているので

機会があればぜひ行ってみてください。

 

さて本題に戻って、

今日は英語についてブログを書きたいと思います。

 

英語という科目は受験において避けられない科目ですよね。

日本語を母語とする私たち日本人には、

ある日突然英語が読める、分かるようになるという奇跡は

残念ながら起きません。

 

腹を決めてコツコツ勉強するしかないのです。

 

では、何から英語の勉強を始めたらよいのか?

ということですが、

私はまず単語と文法だと考えます。

 

例えばextendという単語について、

発音が分かっても意味が分からないと文章の意味が理解できませんね。

 

また、単語の意味がすべて理解できていても、

先頭の語から末尾の語までを直訳するだけでは

文として読むことができません。

 

逆に言えば、

単語と文法の基礎を固めると、

英語が飛躍的に読めるようになります。

 

私自身、高3になってから本格的に受験勉強を始め、

夏ごろに『速読英単語』を1冊終えました。

そのころには模試の成績も伸び、

安定するようになっていました。

 

文法に関しては、

長文が読みやすくなるだけでなく、

センター試験の文法問題の対策にも役立つので一石二鳥でした。

 

ここまで、英語の単語と文法の大切さについてお話してきましたが、

単語を勉強するときに少し心掛けてほしいことがあるので、

最後に付け加えておきます。

 

それは、

発音やアクセントをおろそかにしないでほしいということです。

 

大学生や社会人になると実用的な英語が求められるようになります。

具体的に言うとリスニングやスピーキングの力です。

書かれている単語の意味は分かるけど、

発音やアクセントが分からないというのでは、

せっかく覚えた単語を生かすことができません。

 

単語の意味、発音、アクセントまでセットで覚えることが

センター英語:第一問の対策や将来の生活で役立つということを意識するとよいでしょう。

 

たとえば、電子辞書についている音声機能を有効的に活用することがおすすめです。

(ただし自習室や教室などの静かな空間で誤って鳴らすと注目を浴びるので気を付けてください。)

 

また、センター英語のリスニングにもコツというものは存在するので、

もし苦手でどういう風に対策をしたらいいかわからないという方がいたら、ぜひ相談しに来てください!