こんにちは!講師のノエミです。

 

この記事を作成している今日2月27日は、

国公立大学入試:前期日程も一段落し、

受験生の方は解放感や疲労と向き合っている時期でしょう。

 

中2・高2生の方は

受験までのカウントダウンが始まっているのだと、

学校の先生に言われている時期かもしれませんね。

 

さて、

今日はタイトルにもあるようにMotivationについて書いてみたいと思います。

 

Motivationとは、

ご存知の通りやる気や動機づけという意味の単語です。

 

Motivationは、受験に大切なものランキングベスト3に入るものだと思っています。

なぜそのように思うようになったか、

それは私自身の失敗談がもとになっています。

 

私は現役生の時、

国公立大志望で前期も後期も同じ大学に出願していました。

 

この一文で「あ、この人浪人したのかな。」と思う人もいるでしょう。

 

正解です。

 

私は前期を受けて不合格という現実に直面し、

落ち込み、

後期の勉強のやる気をなくしました。

 

「ダメもとでいいから受験してきなさい。」

と母親に背中を押され後期を受けに行きました。

 

結果は不合格でしたが、

のちに届いた通知を見ると合格最低点まであと数点、

点数の順位的にはあと3人という位置にいました。

 

この結果を見たときはもうすでに浪人することが決まっていましたが、

20年生きてきた中で一番後悔しました。

 

前期が終わって緩まず、諦めず勉強していたら……と。

 

みなさんも学校の定期テストや部活動の試合などで、

同じ経験をしたことはありませんか?

 

もっと勉強していたら、

もっと練習していたら……。

 

このような後悔をしないためにも、

気付いた日から、

この記事を読んだ日から少しずつできることを始めてみませんか?

 

もしこの記事を読んでいる人の中に、

勉強のやる気が出ない、

浪人生活ってどうやってやる気を保てばいいのか、

など悩んでいる人がいたら、

受験生を2年間経験した先輩に遠慮なく相談しに来てください!