こんにちは。

講師のハッシーです。

 

書き出しはいつもこれですが、

高校生のみなさんがインターネットを使うのは

主に授業がない夕方か夜(だと信じている)ので、

「こんばんは」の方が良いかもしれないことに最近気づきました。

 

さて、ブログのネタが思いつかなかったので、

今日は私が高校生のときに読んでよかった、

あるいは読んでおくべきだった本を紹介したいと思います。

 

時間に余裕のある人はぜひ読んでみてください。

 

『いかにして問題を解くか』G.ボリア著

これは問題解決の手順を解体して論理的に説明しようという本です。

 

著者は数学者で、

数学の問題を解く方法をシステム化することに重きを置いていますが、

基本的に「問題を解決する」こと全般に応用が利きます。

複雑な数式があまり出てこないので、

数学が苦手な人でも難なく読めるはずです。

 

普段無意識に行っている問題解決の方法を意識的に捉えなおすことで、

今まで解けなかった問題を既存の方法でとけるようになります。

 

 

『The wonderful wizard of Oz』フランク・ボーム著

いわゆる「オズの魔法使い」です。

 

もとの洋書は子供向けの作品で、

ページ数が少なく単語も簡単なので高校生の英語力でも読破出来ます。

使われている文章表現は基本的な単語(takeやgetなど)に

副詞(upやoffなど)を組み合わせたものが主なので、

日常の動作が少しの簡単な英語で表現できることを学ぶのに最適です。

 

女の子が仲間と冒険をするというストーリーなので、

日常でする動作の表現は一通り登場します。

 

また、英語の本を一冊読破することで自信がつきます。

読破後は語彙が増えて自信がつき、

英文を抵抗無く読めるかと思います。

 

 

「予想通り不合理」ダン・アリエリー著

この本は、

なぜ私たちがいつも同じような間違いを犯してしまうのかを

わかりやすく説明したものです。

 

いわゆる行動経済学ブームの火付け役となった本なので、

知っている方も多いでしょう。

 

この本を読めば、

いつも宿題を先延ばしにしたり、

授業をサボったりする理由を発見できるかもしれません。

 

今日はこのくらいにしておきます。

ブログのネタがなかったら次回も本の紹介をするかもしれません。

それでは。