大学のキャンパスで同僚の講師にテンションが上がっている姿を見られ、落ち着きを取り戻せない講師のハッシーです。

すみません。前置きが長くなりました。

英語の話をしたいと思います。

 

私は最初から英語が得意だったわけではありません。

しかし、東大英語でも高得点を取る自信があります。

自慢しているわけではありません。

この事実は、誰でも時間を費やせば東大英語であっても高得点が取れるレベルに達するという証明なのです。

注:高いレベルに到達するまでの時間には個人差があります。

 

某有名予備校の先生も、『英語はバカでも出来る!』といった趣旨の話をされています。

多くの人々が使う言語という意味では、あまり難しく考える必要はないのでしょう。

ただ、大学入試は得点差をつけることを目的に作成されるので、やはりそれなりの対策が必要です。

 

ここでは、私が受験勉強の中で気づいた分野ごとの勉強方法を紹介していきます。

ぜひ参考にしてください!

 

単語・熟語

単語+熟語を覚えるには、反復回数を増やす他にはありません。

このとき、書き取り一回5分をするよりも斜め読みを1分で5回やる方が記憶に残りやすいです。

また、聞き流しも有効です。

単語や熟語に時間をしっかり割いてしっかりと書き取りするよりは、

すき間時間を使って斜め読みや聞き流しをしましょう!

 

文法

文法に関しては、単語や熟語と違い、書き取りが非常に有効です。

文法書にある例文を繰り返し書いて、丸暗記してしまうといいと思います。

 

長文

時間に余裕のある1,2年生は易しいペーパーパックに手を出してみても良いかもしれません。

受験生であれば、100words程度の文章から始めて、徐々に長文に慣れていきましょう。

単語帳や熟語帳の150wordsくらいの例文がおすすめです。

 

英作文

文法の学習法に通じるものがありますが、基本的に例文の丸暗記で事足ります。

英作文は「英借文」と言われるように、例文を如何に加工するかが焦点になります。

英作文は基本的に減点方式で採点されるので、中学校レベルの表現のみを駆使して高得点を狙うことも可能です。

多くの例文を覚え、それを多少加工する力を身につければ、おそらく十分です。

なお、英作文の採点は自分でやるのではなく、必ず先生にみてもらうようにしましょう。

自分で採点すると、日本人しか使わない、誤った表現を見落とすことがあるので危険です。

また、文法的には正しくても、文法全体の構成が歪んでいる可能性もあります。

必ず、先生にみてもらいましょう。