体調管理が第一!

こんにちは。

比較的顔色が悪い講師のハッシーです。

今日もパソコン画面が眩しい…。

 

さて、

センター試験でふるいにかけられた後の国公立二次試験では、

学力がほぼ同程度の集団の中で合格を目指すことになります。

学力が均等であれば、試験の結果を左右するのは当日の体調と精神状態です。

せっかく合格に足る学力を身につけていても、

当日に腹痛でも起こそうものなら合格する確率は著しく低下します。

 

受験勉強に真剣に取り組むのは確かに良いことですが、やりすぎて体調を崩しては本末転倒です。

丑三つ時まで勉強するくらいなら、

朝早く起きて勉強する方が、効率の点からも体調管理という点からも有益です。

 

自信を持って本番に挑む!

また、精神衛生に気を使うことも大切です。

試験が近づくにつれて不安定になってしまう人もいるでしょう。

そんな時には、自信を取り戻すためにできることは何でもしましょう。

プラシーボ効果でも何でも良いので、自信をつけることが急務です。

自信のない状態で高いパフォーマンスを発揮することはできません

 

では、実際に私は健康管理に気を配っていたのかというと、答えはです。

 

色々と体調を崩した挙句、熱を出した状態でセンター試験や二次試験を受けたので、結果は惨憺たるものでした。

国語の文章は読み直しても頭に入らず、数学の計算は合わない、といった具合でした。

 

それでも、最後の最後に運が味方をしてくれ、なんとか筑波大学に入学できました。

筑波大の神様ありがとうございます。

 

しかし、このように体調が悪い状態で試験に臨んでも、多くの場合、日頃の努力が報われません。

みなさんは健康に気をつけて、試験本番でも全力を発揮できるようにしましょう。