こんにちは!

講師みかです。

 

受験もいよいよラストスパートになってきましたね。

センター演習、私大・二次の演習をたくさんこなしている時期だと思います。

ここで演習を多くしているからこそ、オススメしたい勉強法があります!

 

それは間違えた知識を書き出し、苦手ノートを作ることです。

 

演習の時期に入ったということは、基本的な知識は一通りマスターし終わっていると思います。

そして、実践を繰り返して自分ができる部分・できない部分の確認をしているということだと思います。

 

基本的な勉強をし終わった後だからこそ、この時期での間違えた部分は自分の知識の“抜け”となる部分であるといえます。

その部分をチラッと確認してみると、自分の苦手な部分か、覚えにくい部分か、すっかり抜け落ちていた部分だということが分かると思います。

 

そこで役立つのが先ほどの苦手ノートです。

私はこの時期に間違えたものを、科目別にルーズリーフにまとめてテスト前に見直すようにしていました。

 

繰り返し見直すことで苦手な部分を覚えることができます。

また、テスト前に見直すことで確認をしつつ「今まで間違えた問題はすべて完璧にしたから、完全な状態で試験に挑める!」と自信にもつながると思います。

 

しかし、苦手ノートを作るうえで重要なことがひとつだけあります。

 

それはノート作りにこだわらないで、あくまでもメモ程度にするということです。

ノートまとめに没頭しすぎて、関連する事項をすべて丁寧に書き出し、書き終わっただけで満足してしまうという人いませんか??

 

演習の時期にそのようなことをしていたら、とっても非効率な勉強法になってしまいます。

ノートに書く知識は間違えたものだけにして、できるだけ簡潔に書くようにしましょう。

 

後で見直せる程度であれば十分であると思います。

 

そのようにして作った苦手ノートは、自分の苦手な部分の結晶であり、宝物になります。

皆さんも苦手ノートとともに合格を勝ちとりましょう!