武田塾講師のキイチです。

 

勉強しないといけないのにサボってしまう…。

やらなきゃいけないと頭ではわかっているのに実行に移せない。

そんな経験は誰にでもあることで普通のことだと思います。

 

問題はどうやってその状況を打開するかだと思います。

 

私もサボり癖があり、受験期には無理な勉強計画をたてては修正していました。

そんな私が最終的にどうやって勉強計画を立てたかを紹介したいと思います。

 

自己分析

自分にあったプランを練るにあたって、まずやるべきことは自己分析だと思います。

私は最初に一週間の自分の行動を大体で記録し、把握しました。

 

自分の生活を見直し一日どれくらい勉強時間を確保できるかを確認しました。

 

現実的な勉強計画

勉強計画を立てるときに、一週間あったら七日間全部勉強するような計画は現実的とは言えないでしょう。

一日でもさぼれば借金が雪だるま式に増えていくからです。

 

私は七日のうち二日を復習日として、そこで遅れを取り戻せるようにしました。

今思えば、このやり方は、武田塾の宿題出しサイクルと同じでした。

 

一日の勉強時間

計画を立てるときには一日何時間やるかではなく、どれくらいの量をやるかを決めました。

数学を三時間やっていても、手を抜いた三時間では意味がないからです。

 

なので、数学を一日三時間やろうとしたら、自分が三時間でできるであろう量を設定しました。

 

私は、試行錯誤を重ねた結果、実現可能性の高い勉強計画を立てることができるようになりました!

成績が思うように上がらないと感じたとき、上記の方法をぜひ参考にしてください。