どうしてもサボっちゃう…そんなあなたへ

 

こんにちは、つくば・土浦校の講師のナオです。

この間このブログをチェックしたら私の書いた文が載っていてはずかしくなりました。

生徒にも、先生の記事読みましたよ~と言われ。嬉し恥ずかし・・・。

 

今後はもっと多くの方に新しい考え方を提供したり、お悩みを解決したりできるような中身のある記事を書こうと、よりいっそう気合を入れなおした所存であります。

 

さて受験生の皆さん、また、受験はまだ先だけれど勉強をがんばりたい皆さん、勉強時間はしっかりと確保できていますか??

勉強するんだ、がんばるんだといっておきながらサボってしまい、まさに有言不実行…なんてことにはなっていませんか??

この手の話に関しては私も思うところがあります。

 

何を隠そう、私は典型的なサボり魔でした。

 

そんな私が受験期に実際にやったことを今回は書かせていただこうと思います。

 

① スマホを持ち歩かない

「スマホがないと生活できない…」という方、ほんとですか???

一度スマホを家に置いたまま学校に行ってみてください。

なんと一日無事に過ごせます。

家について真っ先にスマホの画面を開いてもあなたへの通知はたいていありません。

たぶん。(私だけでしょうか…)

 

スマホでできることはたいてい他の手段でこなせます。

ただし親と連絡を取る必要があるから持っていくという方もいることと思います。

そんな人には機能制限がお勧めです。

機能制限を使えば、たとえばインターネットだけを使えなくすることができます。

再び使えるようにするにはパスワードが必要なので、信頼できる友達や家族に設定してもらえば完璧。

 

② 家を出て、自習室に駆け込む

家にいるとサボってしまうから外に出る、という多くの人がよく考える方法です。

私の場合は家で勉強できないから夜は諦めて早く布団に入り、その分朝早くから学校に行くという作戦でした。

 

学校が閉まった後は駅のフードコートを利用したり、休日に学校が開いてない日は近くの某ショッピングセンターのフードコートで勉強しました。

 

人の目がある場所で勉強するととても気が引き締まります。

 

武田塾にも自習室があり、毎日通っている生徒も多くいて、とても感心します。

利用できるものは利用しましょう。

 

③ 友達と勉強の約束をする。

明日、○○で一緒に勉強しよう、というように勉強の約束をしました。

一緒に勉強すると友達のがんばっている姿に励まされます。

また、外出先で勉強すると少し悩むのが、お昼ご飯をどうするか。

私は一人で食べるのはそんなに好きではなかったので、友達と勉強してしまえば、一緒にお昼ご飯を食べる相手も見つかって一石二鳥でした。

 

と、三つ、私が受験期にやったことを挙げてみましたが、これはすべて周りの協力が必要なことです。

朝早く家を出るために早起きしてお弁当を用意してもらったり、学校の事務員さんが早めに学校をあけてくださったり、友達が一緒に勉強してくれたり・・・

 

あなたが純粋に勉強したい、がんばりたいという気持ちを持っていれば周りの人は必ず応えてくれます。

 

どんどん頼っていきましょう。

また、少しでもやる気があるうちに実行することが大事です。

あ、勉強しなきゃ、と気づいたときに、サボる癖のある人はなにか理由をつけて他の作業を優先します。

 

やる気が少しでも出たら、

「今じゃないとやらないかもしれない、少しでもやる気のあるうちに行動しよう!」

の精神で、ぜひ頑張ってください。