武田塾講師のエジです!

 

武田塾の一コマは60分です。

その中で課題の丸付け、次の課題出し、解説と、短い時間の中でやらなければならないことがたくさんあります。

時間を有効活用するためにも、今日の一コマの中で講師に何を聞きたいのか、どこが分からなかったのか、これらのことを課題を解きながら明らかにしておきましょう。

 

また、毎日の課題で解らない問題は、塾へ来て常駐の講師に質問することで解決を図りましょう!

武田塾では、個別指導のコマ以外でも、毎日常駐講師に分からない問題の質問ができます!

 

どこが分からなかったところなのかを予め明確にしておく

講師として思うことは、ここが分からない、ここを教えて欲しい、と生徒側の方から自発的にきてくれた方がスムーズに進められますし、教えがいがあります。

代講を通して色々な塾生を見てきましたが、「自分がどこが分かっていてどこが分かっていないのか」を理解していない塾生が多いです。

また、「分かっている」と思っていても、「じゃあこれはどういうこと?」と聞くと、答えられない塾生も多いです。

 

「どこが分からないのか分からない」ということを無くしていくことが勉強の第一歩だと思います。

 

問題は分かるところまででもいいので、とりあえず取り組む

問題を解いていればもちろん、分からない、自分の力では解けない問題にあたることもあると思います。

そんなときに、解答を一切書いてこない塾生が非常に多いです。

しかし、実際のテストで分からない問題が出題されたときに、白紙で解答を出しても、返ってくる点数は0点です。

 

白紙の解答からは何も生まれません。

 

これは日頃の課題でも同じで、白紙の解答からは何も見えません。

どこまでが分かっていて、どこからが分からないのか、また、その問題に取り組んでいたときにどのような思考をしていたのか、ということが分からなければ、どこから教えていいのかを探るところから始めなくてはいけなくなり、これは時間のロスに繋がります。

 

たとえば英語の長文和訳問題、分からない単語、構文が含まれているので、訳せない部分もあると思いますが、それ以外の部分は訳せるはずです。

(にもかかわらず、一つ分からない単語があるだけで諦めて白紙の解答を提出する塾生もいます。)

また、数学の問題でも、最終的な答えにはたどり着かなくても、途中式や、答えを導くまでの方針だけでも書くことができるのではないでしょうか。

(これは実際のテストにおいても、得点に繋がる可能性が大いにあるので、数学の問題において白紙は絶対にやってはいけません。)

 

講師を最大限に利用する

これは一般的によく言われることですが、受身になってはいけません。

特に武田塾では一対一の個別指導という方式をとっているので、講師を自分からガンガン利用しないと損です。

何のために武田塾に通っているのか、ということをもう一度考えてみましょう。

塾に通っている、という事実だけで、勉強した気になってはいませんか?

大切なのは「塾に通う」ことではなく、「塾に通って、そこで何を得るか」です。

 

また、武田塾の講師は現役の大学生・大学院生がほとんどです。

そんな人たちから実際の大学生活について話を聞くことは、モチベーションの維持のためだったり、自分の進路の参考にしたりと、決して無駄な時間ではないと思います。

生(なま)の大学生からは、大学のパンフレットや説明会では得られない情報が得られるはずです。

たまには勉強の話を置いておいて、講師とお話してみるのも良いと思います。

 

いくつか武田塾の活用方法を紹介してきましたが、どのように活用するかは塾生のみなさん次第です。

ぜひ、最大限に活用して、合格をつかみとりましょう!