ども!講師のポン助です!

 

「受験勉強なんてしたくないよ~。ずっと、遊んでいたい!」

 

ほとんどの受験生が、このように思っていることでしょう。

しかし、来てしまったイベントは避けられません。

ラスボスを倒さないとゲームをクリアできないのと同様に、受験という難関を乗り越えなければ、大学に入学することはできません。

そのためには、甘い心を断ち切り、安定した心にすることが大切です。

今回は、受験勉強と趣味の折り合いをつける方法、2つを記して参ります。

 

慣れること

幸いなことに、人間には“慣れ”という機能がついています。

どんなことでも、続けていれば、いつか違和感はなくなります。

趣味の断絶も同じです。

毎日しているゲームなど、受験をきっかけに止めれば、やらなくなります。

しかし、ゲームをする慣れがあるのも、また事実。

そのため、趣味を止めることは難しいのです。

では、どのように趣味を断絶するのか?

1つの方法は、徐々に趣味の時間を減らすことです。

受験が始まったからと言って、いきなり趣味を完全に止めるのは、至難の業でしょう。

よって、1日1時間充てていた趣味の時間を、1日50分に減らしてみましょう。

次は、40分、30分…0分。このようにすれば、大きな不満もなく、趣味の時間を削っていくことが可能になるはずです。

大切なのは慣れ、継続すること。

1度減らしても、再び増やしてしまっては意味がありません。

1度、時間を減らしたら、強い意志で継続しましょう。

 

人の力を借りる

「ゲームは1日30分までって言ったでしょ!」

世のお母さん方が大好きな台詞です。

昔のRPGなら、セーブポイントにも辿り着けません。

 

「勉強しなさい!」

これもまた、世の親御さん方の好きな台詞です。

 

ここで2つの台詞をくっつけてみましょう。

「ゲームを止めて、勉強しなさい!」

 

受験勉強における、最強の見方が出来上がりました。

どうしても(趣味を)止められない!

そんな人は、家族の力を借りましょう。

趣味に関するものを家族に預けてしまうのです。

流石に趣味を止めることになります。

 

主に2つの方法を挙げてみました。

まだまだ、他にも方法はあるはずです。

ついでに私は、1の方法で制限しました。

 

母親が寝た後に、こっそりゲームをすることもありましたが(笑)。

皆さんも1年間の我慢を犠牲にして、志望校目指して頑張ってください。