こんちには!講師のみかです!

 

勉強をしているとやる気がなくなってしまうことありますよね。

 

ここまでやったし今日はがんばったからもういいやー

このぐらいの息抜きならみんなやっているし大丈夫でしょ

受験までまだ期間あるし明日からちゃんとやればいいやー…。

 

そう思っている人がいたら、要注意です!

 

そのままずるずる勉強を続けてしまい、終わってみれば散々な結果に、なんてことも。

そこで今回はモチベーションの持続方法について紹介していこうと思います。

 

 

①受験が終わったらしたいことを紙に書き出す

受験勉強中はたくさんのことを我慢して、勉強に打ち込まなければならない期間です。

その分受験が終わったらやりたいことはたくさんあると思います。

 

わたしは受験が終わったらしたいことリストを作り、筆箱の中に入れて持ち歩いていました。

 

勉強する気がなくなったとき、くじけそうになったとき、

その紙を見て「やりたいこと全部やるために今はがんばる!」と気合を入れなおしていました。

受験が終わってから、我慢していたやりたいことをする幸せは格別ですよ。

 

②信頼する友達としたこと確認をする

自分ひとりで勉強していると思うと、漠然としすぎて、やる気も続きませんよね。

そこで信頼する友達と「今日は何時間勉強した」「この参考書を何ページまですすめた」

と報告しあっていました。

 

そうすることで、お互いにサボれなくなるような状況を作ることができます。

 

③たまには勉強する場所を変えてみる

一日中同じ場所で勉強を続けていると、見ている景色もいつも同じで、

なんとなく集中できなくなったりしませんか?

そんなときわたしは時間や曜日によって勉強場所を変えていました。

学校や自習室だけではなく、ショッピングセンターのフードコート、勉強していてもいいようなカフェ、図書館などを利用していました。

 

場所が変わると気持ちも引き締まるので、やる気が続きます。

 

④ちょこっと息抜き

移動の時間や食事の時間、どうしても取られてしまう時間は、割り切って息抜きの時間にすることはとても大事です。

あまりにも勉強ばかりやっていると、行き詰ってしまったり、やる気が持続しなかったりするからです。

しかし、息抜きに漫画を読もうと思ってそのまま十数巻読んでしまったり、少しテレビを見ようと思って数時間見入ってしまったりしたことはありませんか?

息抜きの時間をとろうとしてそのまま数時間息抜きに使ってしまう、ということでは本末転倒です。

 

そこで私がお勧めするのは、日常生活で絶対にしなければならない、移動や食事や睡眠などの前後や間で息抜きをするという方法です。

 

私の場合は、ご飯は友達と食べるようにし、その際にいろいろなことを話したり、音楽を聞くのが好きだったのでお風呂につかりながら音楽を聞いていたり、ショッピングセンターのフードコートでよく勉強をしていたので、移動のついでに気になるショップに少し立ち寄ったりしていました。

 

ここで重要なのは、息抜きだけのために時間を作らないことです。

息抜きのためだけに時間を作ってしまうと、息抜きに熱中してしまい、なかなか戻ってこられなくなってしまいます。

日常生活を送る上で欠かせないこととセットで息抜きをとると、その行動が終わったら必然的に息抜きもやめることになります。

そのため効率よく気分転換ができると思います。

私が行っていたモチベーションの持続方法の四つの方法を紹介しました。

モチベーションを持続するのが難しいなと思ったら、是非実践してみてください。