こんにちは、講師のユウカです!

今回は、塾生さんからよく受ける質問を少し紹介していきたいと思います!

 

①リスニングの対策がわからない

 

リスニングを苦手としている生徒の皆さんがリスニング問題をうまく聞き取れない原因は、英語のリズムや発音のつながりといった音声的な特徴を自分の中に取り込めていないことが挙げられると思います。

「慣れ」が足りないせいでリスニング中に焦ってしまったり、聞き取れなった部分で何と言っていたのか頭で「考えて」しまうのだと思います。

 

リスニングは次々に内容が進んでいき、「考える」時間を与えてくれていません

 

ですから、「考える」必要のないように普段から英語のリズムに慣れておくことが大切です。

そのために一番有効なのは、「ネイティブの真似」をすること。

 

つまり、シャドーイングをしたり、映画や音楽のフレーズを真似してくり返すことで、英語のリズムを自分のものにしていきます。

リスニング問題では極端に難しい文章が扱われるわけではないので、日常的な表現にある程度慣れておけば聞き取れるようになります。

 

②「英語の長文で早く読まなければと焦ってしまう」

 

焦ってしまう原因として、自分の中に「長文の読み方のパターン」を持つことができていないことが挙げられます。

なので、「こういうタイプの文章なら自分はこう読む!」というパターンを作っておけば、焦らずに内容に集中できます。

 

大学入試の長文は2つのパターンに大別することができます。

 

①説明的文章のようにしっかりとした理論構造に基づいて書かれているもの

対して

ッセイや物語のように出来事や考えが時系列に並んでいるもの

です。

前者は、パラグラフの初めの文(トピックセンテンス)が重要なので、それを必ず理解して進めます。

一方後者はそのパラグラフのまとめを最後の文に示すことが多いので、その文に注目します。

このように文章のタイプに応じた読み方を自分なりに決めておくことが大切です。