前回の私大入試を振り返る

こんにちは。武田塾つくば校です。

 

みなさん、センター試験の願書はもう準備されましたか?

 

近年も大学入試は法律や制度の変更もあり、生き物のように変化し続けています。

 

大人のエゴで塾生のみなさんが振り回されることのないように勉強の対策は怠らない武田塾ですが、

 

さすがに全生徒の代わりに受験大学に願書を出すことはできないので、願書は早めに記入しましょう!

 

さて、昨年の私立大学入試は安全志向の高まりや、補助金交付ルールの厳格化で厳しいものとなっていましたね。

 

特に都市部の私立大学。俗にいうMARCHでは志願者は増加、合格者は減少というパターンが多く、法政大学では大学全体で倍率が7倍を示しておりました。

 

では今年度はどうなる?

では今年はどのような傾向になるのか、というところですが

 

文科省は平成31年度から入学定員の超過人数に応じて助成金を減額するとした罰則強化策を示しておりました。

 

これは今回も厳しい状況が続くと思われていましたが

 

私大罰則強化当面見送り(産経ニュース2018/9/19)

 

先日、罰則強化が見送りになるとのニュースが出ておりました。

 

しかし、この時期ということで来年以降は据え置きになりそうですが、今年の難化は避けられないでしょう。

 

じゃあ結局どこを狙っていけばいいの?

 

全体として難化傾向にあるため、学部別の差が全体として底上げされてしまい相対的な部分はこれまでと同様

 

しかし、全体として難化というかなり厳しい状況です。

 

その上でお勧めは

 

MARCH志望は関関同立

 

です。

 

もちろん関西の都市部大学も志願者数と合格者のバランスから難化傾向にはあるのですが、関東の都市部に比べればまだ落ち着いて見える数字が現状です。

 

さらに関東の私大がそれぞれ大学別の対策が必要になるのと異なり、関関同立は対策は一本で大丈夫!というお得さがあります。

 

詳しい内容は動画を見たり、受験相談にいらっしゃっていただければお話しできます。

 

もちろん大枠としてのおすすめではありますが、これまで関西圏の大学を視野に入れていなかった方は、一度目を通すと良いと思います。

 

全体として難化している都市部の私大ですが、入試制度の多様化で併願がしやすくなったり、受験のチャンスが増えたりといったメリットも存在します。

 

目の前の変化に一喜一憂せず、毎日しっかりと参考書を進め、ルート通りに完璧にしていけば、必ず道は開けます。

 

夏も終わり、受験が近づいてきた今自分の成績と志望大学を冷静に見極めて合格を目指していきましょう!