こんにちは。武田塾つくば校です。

 

夏休みが終わり、残暑がなくなり、朝晩は非常に冷え込むようになってきました。

 

日も短くなって強く感じることは今年ももうすぐ終わるなあ…ではなく、センター試験までもう100日もないということです。

 

国公立志望はもちろん、私大志望の方もセンター利用や一つの目安としてセンター試験を利用することになると思うので無視はできないでしょう。

 

この時期になると多くの生徒が焦りや不安の気持ちでいっぱいになると思います。ただでさえ人肌恋しい季節いくら勉強してもぬぐえない不安があります。

 

今日はセンター試験まで残り89日。改めて考えてほしいことを何点かお話しさせていただきます。

 

日頃の勉強が正しくできているか

毎週武田塾で個別指導を受けている生徒は講師や教務から勉強方法の確認を受けられるので大丈夫だとは思いますが、

 

直前期に近づくほど不安が高まり、いろいろなものに手を出してしまいがちです。

 

あの参考書もこの参考書も、あの予備校の説明会も、大学別対策講座もと多くのものに手を出して日頃の勉強が中途半端になってはいないでしょうか?

 

連日メディアも予備校も含め、大学入試情報はたくさん飛び込んできます。

 

情報感度が高いことは悪いことではないですが、目の前の勉強に向かうことが最優先。

 

友達の話や、ネットの情報に惑わされず、毎日決められたものを決められた方法でしっかりとやり切りましょう。

 

何か迷っていることがあるときは必ず、学校の先生や予備校の教務など気の置けない人に相談してから取り組むようにしましょう。

 

志望校が合っているか

今頑張って第一志望の大学を目指している人は計画を立てて対策をしてきたと思います。

 

しかし、なんとなくで志望校を決めてここまでやってきてしまった場合、計画のずれやモチベーションの変化が生まれているかもしれません。

 

国公立を目指すのか、私立を目指すのか、どのレベルの大学を受けるのか、受ける大学は今の成績にふさわしいのか

 

大学の出願が本格化する前に自分の状況と大学の状況を整理し、出願大学をしっかりと決定しましょう。

 

さらに上の大学を目指すにしても、ランクを下げて確実に勉強していくにしても、今のタイミングが大きな調整にはラストチャンスかもしれません。

 

大学の受験科目や受験方式について

近年の大学受験方式は多様化しており、チャンスが増えるという意味ではよいのですが、出願方法や日程等、少し考えることが多くなっています。

 

これが試験直前になるとなかなか煩わしいもので、ちょっとした勘違いが大きなミスに繋がりかねません。

 

まずみなさんセンター試験の出願はしっかりできているでしょうか。

 

後々、焦ることのないように受ける大学の学部と方式、科目、出願日程は整理しておいたほうが良いです。

 

武田塾つくば校では、面談で教務から生徒さんに直接、志望校の情報を定期的にお知らせしております。

 

最後に

受験シーズンに本格的に突入していくと焦りや不安からか、今まで普通にできていたことができなくなることもあります。

 

そんなことにならないためにも、自分や周りの状況をしっかりと整理してこれからのシーズンを過ごしていきましょう。

 

大学受験に抱える不安を話せる人がいないという方は、ぜひ一度武田塾の無料受験相談にいらっしゃってみてください。

 

随時、受け付けております!